• 藤本公認会計士事務所所長。公認会計士、税理士。中小企業の財務、経営管理、税務を専門領域をとし、会計士は「中小企業の医者であり、かつ、成長をサポートするトレーナー」であることに存在価値があると考え、「日…

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藤本健二の300字限定ブログ-常識の裏側にある本質に迫る-さんのなう

  1. [5/8 15:41]コンプリートガチャ: コンプリートガチャのビジネスモデルが揺らいでいる。コンプリートガチャとはある二つ以上の特定のアイテムを揃えると、より希少性の高いアイテムを得れる仕組みを言う。希少アイテムの欲しさに当たるまで利用者が金を... http://t.co/bp4qVv0g

  2. [5/8 01:17]サービスが競争優位の源泉となる: コマツは建機メーカーであり中国の建設ラッシュの流れに乗り売上を増加させてきたイメージがあった。しかし中国企業の台頭と安値攻勢により数年前の中国での販売台数を獲得しているわけではない。一方で、... http://t.co/jWpc02V4

  3. [5/6 21:00]我々の事業とは何か: 「事業の目的、事業領域」の二点を明確にしている会社は強い。なぜなら、社員全員が目指すべき方向性を共有できているため、高いモチベーションで共通のゴールに向って努力できるからである。そのためには「我々の事業... http://t.co/8sp8zDt9

  4. [5/5 13:04]「いい商品」と「売れる商品」は異なる: いい商品であることは、売れ続ける商品になれる「前提」ではあるものの、「いい商品=売れる商品」ではないのだ。つまり、いい「商品であること」と「客を集められること」とは直接的には関連性... http://t.co/wG4Jjjds

  5. [5/3 01:42]縁の下の力持ち: 会計数値を過去の遺物とし会計業務の重要性を認識しないのは非常に危険な考え方である。会計業務を不要な雑用間接業務と考えまるごと外注してしまう会社も多い。しかし丸投げ外注では会計数字は「ナマモノ」でありタイムリ... http://t.co/LFHh1qmi

  6. [5/1 23:22]プライスレスゾーン: 顧客の要求を忠実に満たせば顧客満足を最大化できるのだろうか。否。顧客からの要求のみを満たしているだけでは同業他社の提供サービスレベルと変わらなくなってしまう。顧客が要求するのだから同業他社も対応するのは... http://t.co/SIeFm4u3

  7. [4/30 14:00]三つの最低限の前提: ビジネスを立ち上げる際の最低限の前提として、以下の三点が「明確」かつ「筋」が通っていなければならない。「一、誰に対して、二、どのようなサービスを提供し、三、いくら対価としてもらうか。」この三点が明確でな... http://t.co/GeZG6RTJ

  8. [4/29 10:15]消費税増税の中小企業における影響: バブル期からの約20年間で日本の中小企業の二割の100万社以上が消滅した。にもかかわらず、昨今の政策は、大企業に優しく中小企業に厳しいものばかりだ。例えば、消費税の増税。中小企業の約七割は... http://t.co/HOrdhbaR

  9. [4/28 20:18]中小会計要領の誕生: ようやく中小企業の実態にあった会計基準ができたと思う。中小会計要領は「企業会計原則」と同様の考え方で、従前の中小会計指針にあった減損、税効果等の複雑な会計基準は削除された。中小企業に「減損税効果等の複雑... http://t.co/quZFafZR

  10. [4/28 02:44]当事者か外野か: 国際会計基準に対して全面適用を押すのは◯◯協会などの団体ばかり。反対しているのは会計基準を実際に使用する側の事業家。この温度差は何か?思うに実際に会社を運営する主体である「当事者か否か」「リアリティーがある... http://t.co/NlY2BsZo

  11. [4/27 01:30]車の両輪の関係: 強い企業に共通するのは「技術力」と「伝える力」が強いことだ。技術とは、知識と経験によって作り上げられる競争優位の源泉である。単なる教科書的な知識や理論のみでは現実の問題は何一つ解決できない。経営学の理論を単... http://t.co/tUFzS34o

  12. [4/25 22:08]小さな声に耳を傾ける: 日経を読んでいると毎日巨大上場企業の視点の記事ばかりで、日本経済は大企業のみで成り立っていると錯覚してしまう。確かに日本の経常利益の約六割を大企業が稼いでいる。しかし、企業数でいうと中小企業の割合は9... http://t.co/j4zGFL3D

  13. [4/25 01:31]事実の把握が正しい結論への最短距離: 物事のありのままの実態を把握することと正しい結論を得ることは同義である。税務で一番重要なのは「取引実態とその法的な位置付け」を正確に抑えることであり、これさえできればあとは税法に当てはめ... http://t.co/aLopEvtL

  14. [4/23 23:09]事業領域の限定が必要: 高度経済成長時代はモノ、サービスが存在することが第一で、「需要〉供給」の関係であったことから、品質等についてはある程度のレベルでも問題なく売れた。しかし今はモノ、サービス余りの世で「需要〈供給」の関係... http://t.co/wZx1sEtA

  15. [4/22 20:55]「選択と集中」と農業: TPPの参加により安価な輸入品が流入することで生き残りが難しくなる農産物が出てくるだろう。韓国ではその対策として農業の「選択と集中」を進めている。競争力がある農産物には補助金を出し、生き残りの無ずかし... http://t.co/R9xPzGYl

  16. [4/21 22:48]提案型の経理の仕事に価値がある: 経理は非常に重要だ。会社の数字を主体的に把握しているのは経理部なのだから、経営上の問題点の把握と改善提案を真っ先に行うのも経理部でなければならない。業績数値は過去の事象の数値化であるが、この... http://t.co/5m82dxDI

  17. [4/20 09:24]ハリウッド俳優のCM出演にみるアメリカ凋落の兆候: 近年アメリカの著名映画俳優が日本のテレビCMの出演が珍しくなくなったがこの動きはリーマンショック以後に加速しているように思う。リーマンショック前はレバレッジを効かせた金融商... http://t.co/dCEFyjri

  18. [4/19 13:16]借金と資産の両建ての盲点: 超低金利時代で利息が安い、利息、減価償却の損金算入で節税できる、といった理由で、借金をして本業外で投資用不動産の購入をするのはよく聞く話しだ。確かに上記は正しい。一方で盲点となっているが暗黙の前提... http://t.co/nFZgLcCE

  19. [4/17 22:12]脱税?節税?: 税金の支払を少なくしようとする行為は、節税、脱税、租税回避の三つに場合分けされる。節税とは、ありのままの事実を税法に素直に当てはめた結果、税法で定められた規定により税金が合法的に少なくなることである。脱税とは... http://t.co/beuWb7pT

  20. [4/16 10:28]SNSゲームと賭博規制の可能性: SNSゲーム業界の成長は著しい。あの圧倒的に高い利益率を目の当たりにしてしまうとSNSゲームの強さを認めざるをえない。SNSゲームは従来の任天堂やPSなどのハードが必要なゲームとは異なり... http://t.co/tUH1ViYY

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